KLX230シリーズ 手動アイドリング回転数調整バルブ&AIS/EGRキャンセルKIT入荷しました。
以前からお問合せを頂いていた、Kawasaki KLX230シリーズ用、
手動アイドリング回転数調整バルブ&AIS/EGRキャンセルKITを単体で販売を開始します。
下記YAHOO SHOPから御購入頂けます。
KLX230シリーズ用 手動アイドリング回転数調整バルブ
KLX230シリーズ用 手動アイドリング回転数調整バルブは、アイドリング回転数を手動で設定できます。
注意:製品の色は指定で出来ません。
KLX230シリーズには自動可変アイドル機能が搭載されていますが、
この機能は、高いアイドリング回転数の問題や、不規則な高回転のアイドリングパターンを引き起こす可能性があります。
このアイドリング調整バルブを使用すれば、この機能を無効にして、アイドリング回転数を手動で調整できます。
インストールに関する注意事項
1,シートを取り外し、燃料タンクのボルトを外してタンクを少しずらします。燃料ラインを外してタンクを完全に取り外す必要はありません。
2,自動アイドル調整ユニットを手動アイドル調整ユニットに交換します。
3,元の調整ユニットが差し込まれる穴の中に小さなピンがあります。このピンに手動アイドリング調整バルブの溝を合わせて差し込んでください。
4,取外した元の調整ユニットのセンサーカプラーから外さないでください。チェックランプが点灯します。元の調整ユニットはカプラーを差し込んだまま、ユニットをビニール袋等で密封し、邪魔にならないように固定してください(例 燃料タンクの近くに結束バンドなどで固定してください)。
5,エンジンを始動して、バルブ上部のネジを回してアイドリングを調整してください。アイドリング調整がうまくいかない場合は、手順3(ピンがスロットに揃っているか?)を参照してください。
6,燃料タンクとシートを取り付けて下さい
KLX230シリーズ AIS/EGRキャンセルKIT
KLX230からAIS/EGRとチャコールキャニスター等を取り外すことができます。
車重の軽減だけでなく。過度のアフターファイアの問題も解消されます。
システムセンサーのカプラーを抜いた結果生じるチェックランプ点灯をキャンセルする2個のキャンセラーが付属しています。









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